2007年05月16日

弓道場へ乗り込む

正澄のカケ.JPG
←22年たってもまだまだ現役の「正澄」の四つがけ。家宝か?

正直に白状すると、家にいるといつも猫の事を思い出して泣いたり、呆けたりしている毎日です。

自分ではそんなキャラではないと思っていたのに、年をとったせいでしょうか?たまに冷静な自分に戻って驚きあきれています。
これじゃ老け込むと思い、何かやらねば、と考えました。

中国語じゃ気分転換にならないし、ここはやはり体を動かす事が一番でしょう。
しかし、運動って?
ヨガや太極拳なんかをやってみたいけど、新しい事を一から習う気力がないしなあ〜、と思っていたところ、「おお!私には弓があるではないか!」とひらめきました。
大学時代に4年間、卒業後は明治神宮や地元の道場にせっせと稽古に通っていた事があるのです。かつての栄光だけど、四段までとったんだったよ・・・^^;

そこで、通勤沿線の道場を軒並み調べたら、ちょうど東京武道館で合同稽古が開催されていました。
何でも、当日申し込みOK、初心者経験者関係なし、道具は貸してもらえる、しかも500円、というすばらしい条件。
早速、昨日袴と稽古着とカケ(右手にはめる手袋状の道具)だけもって行ってきました。

足袋をはき、袴をはくと途端に弓道部モード。
やっぱりこの姿が一番本来の自分に戻れる気がするぞ・・
初めてなので、近くの人に着付けや(昔は袴の紐は横で結んだけど、今は紐は外に出さない)道場出入りの作法を教わり、緊張しつつ練習に入りました。
実に9年ぶりの弓です。
弱めの弓を選び、巻き藁(たわらのような形の練習用の道具)でひきました。
うわー、この感触!懐かしくて倒れそう。
先生が丁寧に指導してくださり、どんどん勘も戻ってきました。
意外にも9年間のブランクは感じなくて我ながらびっくりです。

「的前でひきなさい」と言われましたが、どうも気後れしたのと、足さばきの所作に自信がなく(みんな日本舞踊のように美しいのだ)、今回は巻き藁練習のみにしておきました。

最後の礼をし、道場を出た時には心身共にすっきり!
2時間、全く猫の事も思い出さず。
やはり体を動かす事は心も整えるのだな、と思われました。

来週も行ってこようと思います。
今度は自分の弓を持っていかなくては。(^_^)
(しかし、どうやってラッシュに巻き込まれないよう朝、弓をもって出社すればいいのだろう・・・始発か?)

★本日の学習★kyudo-w.gifmakiwara2.gif

「HSK問題集」
・またもや教室で宿題が出されているのです。プリント2枚分。

「ラジオ中国語(入門編)」
・さらっと聞き流します。京劇風のセリフが聞ければ大満足。

「TV中国語講座」
・もう見ないよ、といいつつ、朝再放送をやっていたので思わず見てしまった。
posted by ぺりお at 20:41| 千葉 | Comment(19) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

仏像のひげ?

観音のひげ.bmp
←観音様、こんな姿にして申し訳ない・・・
(衣服とアクセサリーは省略しました)


またまた京都での出来事。

泉涌寺の楊貴妃観音参拝をしていたら、そこのおじさんが、「観音様の口のまわりに見えるのは、ひげじゃありません。慈悲を説かれる口の動きを現しているのです。」と教えてくれました。
「ほほーう。」と感心しつつも、内心は「そうなのか?」と疑問でいっぱい。

早速、帰ってからちょこちょこと本をあさって調べてみました。
どうやら、いくつか説があるようです。

@慈悲を説かれる口の動き。
A表情豊かに見せるトリックの役割。(角度によって笑って見えたり怒って見えたり)
B変成男子説。仏教では女性は成仏できないとされ、一度男性に変身してから成仏するため、その変身した姿をひげであらわす。
C観音は無性だが、言語学的には男性をあらわす。そのためひげで男性の名残を表現している。

うーん、どれもなかなか最もらしいですね。まだまだ調べる余地がありそうです。
インド、中国、韓国の仏像たちも調べてみなくては。

いとうせいこう&みうらじゅんの「見仏記」という本の中に、この観音様のひげの話を聞いたみうらじゅんが、「本当に口の動きかねえ。ひげはひげじゃん。」って言うところがあり、かなりうけました。(^^)

本当、どうみてもひげにしか見えません・・・

★ランキングまだまだ参加してます。よろしかったらクリックして下さいませ♪pandaani89p.gif

★本日の学習★

・「中国語実習コース」・・・単語調べと音読。久しぶりにドトールで1時間勉強してみました。
・出てきた文法事項を使って文を作る。(2つで挫折だけど)

*少しずつ勉強するぞモードになってきました。(というか現実に気づきあせってきた)きちんと予習していかないと、振り落とされちゃうから。今は片手で岩をつかんでる状態・・・
posted by ぺりお at 00:32| 千葉 ☁| Comment(17) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

なぜだか微妙な表現

東福寺歩廊.JPG
←東福寺の通天橋。
回りに見えているのはカエデの木。2000本も!秋はさぞかしみごとでしょう。



まだまだ頭の中は京都&仏像たちでいっぱい。

昨日も今日も、本屋の仏像本コーナーでうっとりと昼休みを過ごしました。(そろそろ不審人物だと思われそう)
やっぱり仏像最高〜♪

さて、東福寺へ行った時の事。
庭園を見ようと入口で靴をぬいでいたら、注意書きの看板がありました。

日本語→「履物をぬいでおあがりください」
英語→「please take off shoes」(かな?)
中国語→「照顧脚下

「むっ?照顧脚下?足元に配慮しろ?」
何となく違和感。
日本語でも英語でも「靴を脱いで入ってね。」というニュアンスなのに、なぜ中国語ではこうなるのでしょう?
「請脱出靴進入房間」ぐらいの方が統一感があるのになあ。
それとも、何か決まり文句なのでしょうか?

不思議だなあーと思いつつ庭へ回ったら、北斗七星型の石柱があってすっかり見入ってしまいました。(後で調べたら、東司(トイレ!)の柱石の余りを使ったそう)
寺なのに北斗七星→北斗信仰→神仏習合→道教が????と頭が混乱。これまた不思議でした。^_^;

まだまだ勉強する事がいっぱいです。

*rainerさんのコメントを読んで「照顧脚下」の意味を調べてみました。
それは深〜い意味があったのです。rainerさん、ありがとうございました。
「照顧脚下」とは、禅語です。「脚下を照顧せよ」(きゃっかをしょうこせよ)と読みます。
和文の四文字熟語だと、「脚下照顧」。
自分の足元に注意しなさい。真理を外にではなく、自己自身の内に求めよ。(広辞苑)
うう・・難しい。
ふわふわ夢のような事ばかり考えて現実逃避する事なく、まず自分の置かれている状況、場所をよく考えよりよく改善し、その上でステップアップを目指そうよ、という感じでしょうか?
そして「日々是道場」の禅。履物を脱いで揃えるのも修行のうち。一つ一つの小さな事をきちんと正しく行う事によって、心も整っていきます。
そんな事から、寺や武道場などの入口に、この言葉が書かれる事になったようです。
訪れる人ひとりひとりに、一番初歩の禅を問いかけているのでしょう。
そういえば、大学時代の弓道部でも、履物を揃える、先輩への挨拶は立ち止まって行いまた頭を下げて見送る、目上の者が坐るまで自分は坐らない、常に正座、等々細細と注意されましたが、これも禅だったのですね。
「心の乱れは矢の乱れ」「的は心の鏡」なんて言葉も思い出しました。懐かしい。そして、何ていい環境だったのだろう・・・
と、話はそれましたが、「照顧脚下」は、注意と同時に禅の教えだったのでした。


★ランキングしつこく参加中です。よろしかったらポチッとお願いいたします♪pandaani229.gif

★本日の学習★

・「中国語実習コース」・・・わああ〜約1週間もやってません。今日からはまじめにやらないと次回の教室で大変な事に!1週休んだので、超高速ピッチで進んでいるかもしれません。
単語調べとテープ聴き&音読を最低2ページやって寝ます。
・京都旅行の事を中国語で簡単に話す練習。

*予想してた事ですが、京都へ行ったら仏像にはまるだろうなと・・・
今、部屋中仏像本だらけ。とうとう、立ち読みだけしていた「見仏記」も買ってしまいました。私って・・・・(>_<)
posted by ぺりお at 22:56| 千葉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

心暗き時は・・・

看板猫.JPG
←中華街の看板猫。テレビでも特集されました!
またまた、プチ写真家の友人が送ってくれたのです。
謝謝♪







『心暗き時は、すなわち遇う所ことごとく禍(わざわい)なり
眼(まなこ)明らかなれば、途(みち)に触れて皆宝なり』
                           空海『性霊集』(しょうりょうしゅう)


(心が暗く沈んでいる時は、何を見ても聞いても、ことごとくつまらなく気分がふさぎます。心が明るく晴れ渡っていれば、すべて幸福に光り輝いて見え、喜びにあふれるのです。)

今週は、何だかくさくさした出来事が多くてテンションが下がっておりました。
たまたま読んでいた本に、↑のような言葉がのっていまして、「おお!これは今の私に対して天からふってきた言葉だ!」とありがたく思ったのです。

さすがはパワーの人、空海上人です。
どよーんとした気持ちの時は、何でも無い事でも腹が立ったり、負の感情の人がわらわら寄って来たり、ますます心沈んでしまいますし、明るく元気な気分の時は、何だか小さい幸福がふってくるような感じですもんね。

もう12月。今月は、忘年会や誕生日、クリスマス、と楽しい?イベントがいっぱいです。
明るい元気なオーラを出しながら、楽しく過ごすことにしましょう。(^_^)
(↑ はっ!TECCもあるのに・・勉強は〜?)


☆blogランキング参加中です。ぽんっとクリックお願いいたします♪pandaani227.gif

★本日の学習★

・「中国語実習コース」 ・・・ 予習。日本語→中国語の練習。最近これしかやってないのですが、あまりの内容の濃さにいっぱいいっぱいなのです。スパルタ・・・(>_<)

*今日、仕事の途中で神保町によりました。内山書店で、来年のカレンダーをただで配ってました〜!嬉しい♪切り絵のわんこがいっぱい〜(^o^)丿

↓この本にのっていました。心の宝物になるような、美しいお経の言葉や和歌や詩の言葉がたくさん。とてもとてもおすすめです。


美しいお経
瀬戸内寂聴「美しいお経」
posted by ぺりお at 16:18| 千葉 | Comment(15) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

忠臣蔵検定だって〜

夜討.gif
←「忠臣蔵十一段目 夜討之図」
実際は、雪は降っておらず晴れでした。


夕方のニュースを見ていたら、「忠臣蔵検定」という試験の特集をしていました。
何でも、中央義士会という団体が主催していて、“日本の精神的文化の財産である元禄赤穂事件の史実を広める”事が目的だそうです。

これはこれは。忠臣蔵好きな私には願ってもない試験ではありませんか。

50問中、40問正解で2級の資格がもらえるそうです。
2級合格後、中央義士会に入会すれば1級受験の資格がもらえ、それに合格すれば「忠臣蔵博士」として、忠臣蔵ツアーガイドや講師ができるそう。^_^;

うーん、魅力的だ。歴史検定も魅力だけど、忠臣蔵に特化しているってとこが、またマニアックで素敵です。
番組で紹介していた例題2問、ばっちりできたし。
申し込みは今月末まで、試験は来月18日。

ネックは検定料が1万円もすること!!

高い・・・これは、来年に持ち越して、自分へのクリスマスプレゼントとして受けてみるか、と考えてしまいました。

ご興味のあるかたはこちらをどうぞ!

ちなみに、例題です。

@松の廊下の事件は何時に起こったのか?

A( )に正しい言葉をいれよ。(浅野内匠頭の辞世の句)
 風さそう(   )我はまた 春の名残をいかにとかせん

【答え】

@午前11時
A花よりもなお

blogランキング参加してます。クリックしてくださると嬉しいです。pandaani197[1].gif

★本日の学習★

・明日の教室に備えて予習・宿題
    ・・・ 把構文が続いています。今回は結果補語の入る構文。
        こういうのは、例文をいっぱい読んで慣れるしかないのですね。
・ヒアリング問題 
    ・・・ 冷静に聞けば簡単な文でも、あせりと緊張で聞き取れなかったりします。
        困った困った。

*明日は中国語検定の日ですね。受ける皆さん、頑張って下さい。今回私は受けませんが、来年は?たゆまぬ努力が必要ですね。^_^;

posted by ぺりお at 18:48| 千葉 | Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

夏の夜は〜

img1053981291.jpg
←ちょっとは涼しくなるかと、子供の頃からあこがれていたハッピーバードを購入!


昨日は、全然眠れませんでした。
扇風機を回しても、熱い風が吹いてくるだけで、全然涼しくないのです。
まるで、熱ーいゼリーの中にいるようで、息も深くできないし、明け方まで起きたり寝たりを繰り返してしまいました。


百人一首の中に、

" 夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ " 
                             清原深養父(きよはらのふかやぶ)


という歌があります。

" 夏の夜は、まだ宵だっと思っているうちにもう夜明けだ。月はまだ西の端にしずんでいないだろう。いったい雲のどこに宿をかりているのだろうねえ "

といった意味。

この時代の人は風流です。確かに今みたいに暑くはないでしょうけど。

眠れないので、ちょっと古典の本をひっぱりだして見てみたのですが、「暑くてたまらん」とか「汗だくで眠れない」とか「早く夏が過ぎてくれ」というような和歌は全然ありませんでした。
源氏物語でも、あからさまな描写はないようですし。(光源氏が汗だく、とか紫の上の髪の毛が汗でべたべた、なんてあったらおもしろいけど)

私も、暑い、暑いとぶちぶち言ってばかりいないで、少しは風流に生活しようかな、と思いました。浴衣でも着て。(^_^) 


☆blogランキング参加中です。押してくださると嬉しいです。  pandaani230.gif


★本日の学習★

・初級中国語のCDを聴く 
・・・ まだ、わからない単語が出てきます。そろそろ書いてみて、次に行きたい。
・中文日記 ・・・ 暑いことばかりかいてます。添削がたまってきた!
・いろいろな中国語の文章を読む。今は陳淑梅先生のエッセイ。

*いろいろな中国語の試験まで、あと3〜4ヶ月です。どうしよう〜(*_*)
 受けるかどうか・・・

posted by ぺりお at 11:09| 千葉 🌁| Comment(14) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

弓禅一味

大学時代に、弓道部に入っていました。
禅の系統の学校だったため、練習の前後に必ず禅を組みました。(略式の)
短い時間なのですが、その静謐な時間はとても大事な物だったと思います。

じっと坐っていると、だんだんざわざわしていた心が落ち着いてきます。そして更にひたすら坐り続けると、自分がここにあってここにないような、空気や風や木や草などと一体化しているような気持ちになって来るのです。清潔で深閑とした道場の中で、それはそれはさわやかで、少し不思議な感覚でした。
まあ、めったにこんな風には感じず、大体は何か雑事を考えちゃうんですけど・・

そんな風に、心が平らかになった時は、奇跡のような「射」が出る事があります。
弓を構え、引き分け、放つ。一連の所作が誰かにあやつられているかのように、完璧に流れていき、矢は的の中心に吸い込まれる。一礼して、坐るまでずっと心の中はしんと静かです。何十年たっても、その射は覚えています。

毎日ばたばたしているこの頃。このように自分を見つめる時間をもてば、勉強でも奇跡のような事が起きるかもしれません。

ああ、弓ひきたい・・・pandaani18[1].gif


★本日の学習★

・文法書から短文書き取り、暗記・・今日はこっそり。今日は20文覚える!
・「朗読中国語」第1課の3、シャドーイング、音読。
・「聴き取りトレーニング」第5課・・昨日やらなかった!いかん。

posted by ぺりお at 16:29| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

美しい日本語〜義経から

毎週NHKの大河ドラマ「義経」を見ています。
久しぶりに、華やかでこれぞ"大河ドラマ〜"って感じです。ここのところ、がちゃがちゃした物が多かったですからね。

何といっても、今回のドラマは、セリフひとつひとつが美しいのです。
中世なので、現代の言葉とは違いますが、「ああ、日本の言葉はいいなあ・・」と思わせられる事がしばしば。また、主人公のたっきーが、演技なのか、下手なのだかわからないけれど、ひとつひとつの言葉に力をこめて全身で言っているのが、義経っぽくていいんですよ。ひたむきというか・・

奥州へ旅立つ義経と、これからは敵となってしまう渡哲也演じる平清盛との最後の会話。

清盛:「夢を、主(おの)が夢をかなえるには力がいるぞ。」
義経:「お言葉しかと。しかと胸に。」

この言葉にはじーんとしました。清盛を父と思い育ってきた義経と、敵の子ながらおのれの息子と思い育ててきた清盛との最後の別れ。(涙)

ああ〜〜こういうの、すごく好きです。日本に生まれて本当に良かった・・

i_momiji6w.gif萌え出(いづ)るも 枯るるも同じ 野辺の草
                    いづれか秋に逢はで果つべき 祇王御前i_momiji14.gif


★本日の学習★

・文法書から短文書き取り、暗記・・お昼休み一人だったので堂々と。
・「朗読中国語」第1課の3、こっそり小声でシャドーイング、音読
・「聴き取りトレーニング」第5課
〜今日は少なめですね。(>_<)

posted by ぺりお at 13:37| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

久方の・・

sakurai-11.gif久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ 紀友則(百人一首)sakurai-11.gif

今日のようなうららかな日は、こんな歌を思い出します。
この歌が読まれた時代は、現代ではありえない静寂と、美しい風景と、空気があった事でしょう。桜の花びらが落ちる音さえ聞こえたかもしれません。
毎日あわただしく動き回っていますが、せめて桜の時はこのような静かなひとときを持ちたいものだと思います。

〜桜花就要開了!〜桜まであと1週間ですね!

★本日の学習★

・CD聴き(そろそろ新しいCDにするかも)
・3級問題集 文法編(副詞)←昨日はさぼりました(-_-;)
・教室の復習(音読いっぱい・文法・本文暗記)

posted by ぺりお at 09:44| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

古典を味わいたい

ume.bmp昔から、日本の古文が大好きでした。
平家物語や源氏物語、百人一首は特に好きで、何度原文で読んだかわかりません。
読み上げた時の音の響きも美しく、また、かなまじりの文を見ても美しいのです。
文字と文字の間から、いろいろな物が透けて見えるような気もします。四季折々の草花、打ち掛けの袖の色、部屋で焚かれているお香の香り、雅楽の音、鎧のぶつかる音、馬の汗・・・

中国にも素晴らしい古典がたくさんあります。いつか文の背景に壮大な文化を感じながら原文で味わってみたいと思っています。

★本日の学習★

・ニュース記事の聴き流し(発音を頭と口で繰り返しながら)
・↑のピンイン→中文→ピンイン
・3級問題集文法編(まちがえる箇所が多く凹んでます・・)
・「中国語聴き取りトレーニング」(三修社)第2課

posted by ぺりお at 11:13| ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。