2007年03月18日

出しゃばりになる!

端正.JPG
←在課本上端端正正地坐着。

出しゃばり・・・中国語では多嘴(duo1zui3)的人。
この春から、出しゃばりになる事に決めました。
あ、これは中国語教室においてですよ。

今月で、中国語の勉強をはじめて丸4年になります。
当初想像していたよりも、中国語が身についていない事にがっかりしたり、頭悪い〜って思ったり・・・(ーー;)

2年前のブログをこっそり読み返してみたら「中国語教室では別人になる。演技でもいいから積極的に口を開く。」みたいな事を書いていました。(昔の自分の記事って読むの恥ずかしい〜)

あーあ、前からちゃんとわかってたのに実行してなかったなんて。
前よりましになったとはいえ、自ら口を開く事にまだまだためらいがあるのです。

今まで通っていた中国語教室での経験でいうと、やはり飛躍的に伸びる人はたくさん話す人でした。
簡単な言葉でもすぐに使ってみたり、老師が質問した時に真っ先に答えたり。
そういう人を見て「あの人話したくてしょうがないって感じだね。やな感じ。」といつも悪口を言っていた同学は、あっという間に脱落してやめてしまいました。
どうも、その同学の影響でしょうか、やたらずうずうしく口を開くと「他の人に嫌がられないだろうか?自慢たらしく思われないだろうか?」と心の底で思ってしまい、セーブしていたような気がします。

でも、これじゃいけません。
はじめに決めた「4年で優雅に中国語を話す」って目標を達成するためにどんどん積極的にならなくては。

そんなわけで、今日の授業ではいつもよりたくさん話をしてきました。
でも、内容が・・・
「中国にチリチリ(←ここのとこはゼスチャー)天然パーマの人っているの?」とか、
「昨日の東京タワーは緑色になっていて超気持ち悪かった。」とかだったけど。

来週はもっとましな話をしようっと。^^;
★本日の学習★subiki.gif

「中国語教室」
「走進中国」の第8課本文。音読、訳、文法説明。
このテキスト急に難しくなってきた・・
復習必須!!
授業中、隣のペルシャ語クラスが気になって集中力がそちらへ向かってしまったー!初めて聞く発音で津津有味でしたよ。

「起きてから寝るまでの中国語表現」
4日目から7日目までをざざっと目を通す。
7日目のところをつぶやく。

*NHKの新講座テキストが出ましたね!
ぱっと見た印象ですが、TVとラジオ応用編の会話がリンクしているのはいいなあ、と。
映像で見て、耳で聞いたらかなり頭に入りそうです。
ラジオの入門編は、内容はともかくテキストがごちゃごちゃしていて見るのが面倒くさい・・・(人によりけりですけど)
TVは内容が盛りだくさんで、これを短い時間にどう編成するのか見てのお楽しみです。
早く4月にならないかなー。
posted by ぺりお at 21:59| 千葉 ☀| Comment(12) | TrackBack(1) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チリチリねー。
私は先週のレッスンのニュースについての話で今回ちゃんと調べて高知空港の事を1文作って言ったのですが、「和西」にはちゃんと「胴体着陸」なんてレアな言葉も載っていました。
あたりまえかなー?
折角気合を入れて「和西」を買ったけど、仲間はその後相続いて「電子辞書」を買い求めています。
紙の辞書、重いけど、引きにくいけど、パラパラ眺めるには手にしっくり来ます。
でも、確かにレッスンに出掛ける時なんかは軽い電子辞書がうらやましい。
NHKテキスト、ラジオもテレビもみんな黄色だったねー。
春からのまだNHK出版には頼んでいないから本屋で今回は買ったのだけど。
Posted by EKO at 2007年03月18日 22:29
多嘴。同感します。 私も周りの様子をうかがうタイプなので、いけないっと思ってました。最近、月謝分、元を取るぞ!というぐらいの積極さが自分には必要な気がしています。
Posted by mari at 2007年03月19日 09:00
はじめまして!ヤフーブログ検索からきました!

兎に角口を動かす。同感です。私の先生がよくいっていたのは、

「口語はマラソンと同じ。中国語で使う口の周りの筋肉を鍛えて初めて、流暢に話せるようになる。だから、大げさに口を動かして下さい。」

中国カラオケなんか発音練習に楽しいですよ〜
http://www.nomura.net/

Posted by あぶ at 2007年03月19日 17:27
私は英語のレッスンはマンツーマンなので
話さないと沈黙が場を支配するので、ひたすら話します。
先生もかなり話します。
そういう意味でマンツーマンはオススメですが
合わない先生に習うと、「シーン」としてしまい最終的には
話題が無くなります。難しいです。

ちなみに、今の先生と話をすると、どうしても話題は
「嫁さん探し」になってしまいます。
そのため、1回のレッスンで必ず1回は
「どこかに嫁さんになってくれる人いない?」
と聴いてしまいます・・・・・・。

先生はやや聞き飽きたような雰囲気をかもし出します。
まずい・・・・・・。
Posted by ゴルゴなおきち at 2007年03月19日 22:30
>>EKOちゃん
私も早速和中辞書で調べてみたよ〜。
「机身着陸」だって。(机は機械の機の意味)
そのまんまだった・・・
私もずっと紙の辞書だったんだけど、持ち歩くのに根性いるし、かといって薄めの辞書だと不満だし、で思い切って電子辞書にしたの。
でも、家ではもっぱら紙の辞書。やっぱりめくると覚えるんだよねー。

そうそうテキスト一面黄土色?黄色?からし色?だったね!
もう目をこらして捜さなくちゃいけなくて面倒〜。^^;
Posted by ぺりお at 2007年03月20日 13:27
>>mariさま
あっ、mariさんもですか。(^^ゞ
どうも日本人の良い所でもある、「ひかえめ、奥ゆかしさ、周りの人への気配り」(といっておこう)は、語学教室ではマイナスになるようです。
私も元をとりつくすぞ!って気持ちで、どんどん話したり、先生に質問したりしようと思います。
考えてみれば、教室に通ってるってすごいチャンスの場ですもんね。
がんばりましょう♪(^o^)丿
Posted by ぺりお at 2007年03月20日 13:30
>>あぶさん
はじめまして!
外国語の発音は筋肉運動だって本当ですね〜。
最近、音読の声が小さくなっていたので意識して大きく口を動かしてみますね。ありがとうございます。

中国語カラオケ、歌えたらかっこいいだろうなーといつも思うのですが、日本語カラオケさえままならないので、リンクしていただいたサイトを見て、家でこっそり机の下にもぐって練習してみたいと思います。
しかし、ジェイ・チョウはやっぱり無理ですよね・・・^^;
あぶさんのページ拝見いたしました。
勉強になります〜。またじっくりお邪魔させてくださいね。
Posted by ぺりお at 2007年03月20日 13:36
>>ゴルゴ君
マンツーマンって、その沈黙が恐ろしいあまりに極力さけていました。
でも、この前他の生徒がいなくてマンツーマンになってしまった時、思いもよらず話がはずんで楽しかったの。
やっぱり先生との相性は大事なのね〜。
もうちょっと話せるようになったら、あこがれの「スタバでマンツーマン」をやってみたいです。

でもね・・・・ゴルゴ・・・・
「どこかに嫁さんになってくれる人いない?」
なんて、今の私の先生に言ったらぶっとばされるかもよ。
「そんなの自分で探しなさい!!!!」とか
「それを、別の20通りの言い方でいいなさい!!」とか。
Posted by ぺりお at 2007年03月20日 13:39
ぺりおさん、お久しぶりです。
覚えていますか?日本語教師のささです。

とある事情でずっとブログを休んでいましたが、
最近やっと、時間ができたのでブログを復活させました。
&中国語の勉強も再開です!!

私もテキスト買いました。
今期は、ラジオも挑戦してみようかなぁ〜と思っています!

もしよろしければ、新しいブログに来てください。
長期休暇の謎も、追々明かしていこうかと思っています。
なんてね^^

Posted by ささ at 2007年03月21日 22:44
出しゃばりと思われないか...残念ながら、これはよくありそうな話ですね。中学の時の英語でも、きれいな発音で教科書を読む人がいると「格好つけてるー」と言われてしまう状態でした。授業なのに、もったいないです。いつか中国語教室に行ったあかつきには、皆様のお話を参考に(人見知りですが)積極的な性格に変身したいです。
Posted by Gilko at 2007年03月22日 21:33
>>さささん
好久不見了でしたーー!
たまに、お元気かしら?とブログを拝見してましたよ。

中国語再開大歓迎です!
私も何とか続けております。
教室のボリュームがだんだん大きくなってきたので、今年度はもしかしたらラジオは聴けないかな?と思いつつもテキストだけは買ってみましたよ。
4月はためしに聴いてみようかな、と思います。

さささん、新しいブログ拝見させていただきました♬
ふふ。おめでとうございまーす!ヽ(^o^)丿
やっぱり、やっぱり〜!ママになられたのですね。
これから更新楽しみにしてます。
またリンクさせてくださいませ。
Posted by ぺりお at 2007年03月23日 16:08
>>gilkoさま
そうそう、そういえば英語の授業って私のとこもそうでした。
流暢な発音の子は「ヒューヒュー」言われてましたよ。
実は私も人見知りで(今はずいぶん改善されてきましたが)、教室見学の時はど緊張してましたよ。
もう、割り切って「積極的な中国語を愛しているお姉さん」を演じるしかないわー、と思ってます。
あああ、老師がケン殿だったらなあ〜。(うっとり)
Posted by ぺりお at 2007年03月23日 16:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36300913

この記事へのトラックバック

日本語は日本語で教えます!
Excerpt: 「仕事は」という問いに、 「えぇ、日本語教師という仕事を・・・」と答えると、 「じゃ、英語とか話せるの?すご〜い」 と言われること多々。 いやいや、とんでもございません 日..
Weblog: 日本語教師のひとりごち♪
Tracked: 2007-03-21 22:47
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。