2007年01月20日

語楽紀行見るぞー!

チェジュ.jpg
→「アジア語楽紀行」〜チェジュ(済州)

来月号のNHKラジオ中国語のテキストを買いに行ったら、「アジア語楽紀行」の新刊が出ていました。

次回は何と韓国!正規の番組がある語学では初めてかな?
年末のチャングムを見て以来、韓国に何となく心ひかれていたので、早速買ってきました。(^^)

語楽紀行は、広東語、トルコ語、ベトナム語、タイ語などを見ていましたが、これは5分番組にもかかわらず、旅情たっぷりなのです。
語学については・・・・ですけど。(ーー;)
テキストを見ているだけでも、風景、食べ物などの写真が豊富でかなり楽しい!

今回のテキストでは、やはり食べ物に目がいきましたが(海鮮鍋食べたいよー)、それ以上に気になったのは「トルハルバン」という像。
スキットにも、トルハルバン工房にて、というのが出てきます。

↓こんなやつ
トルハルバンニダ!.bmp

説明によると、済州島の守護神・道祖神としていろいろな所にまつられているとか。
お土産にもなっているらしい。
欲しいなあー。部屋にぎっちり置いてみたい・・・

という事で、来月からはちょこちょこ語楽紀行で韓国文化に触れてみようと思います。
そろそろ「チベット語」もやってくれないかなあー。(^^)

★本日の学習★pandaani99.gif

「走進中国」
第6課の閲読文の日訳。ノートに1文ずつ書き取り、訳をつける。
面倒だけど、やはりこうするとわかりにくい文法をうやむやにしなくなるので、勉強になる。

「ラジオ講座応用編」
今日はインタビュー。やはり、インタビューよりも文章の方が各段にわかりやすいぞ。

「餃子」
いやだなあ、こんな話、と思いながらも30分ほど読んでしまった。
posted by ぺりお at 21:45| 千葉 ☔| Comment(30) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わおーっ!ついに韓国語にまでちょっかいだすのですね。
私はハングルといえば、
三明治=ハムハサミダ
ぐらいしか知らないぞ。
Posted by sheng at 2007年01月20日 22:38
私、かつて韓国語で挫折しました・・・・。
文字が覚えられなくて挫折しました。
こういう面白い番組からはじめたら挫折しなかったと
私は思います。

1日5分というのも負担がないので本当に
いいですよね。しかも、旅行した気分にも
なれますし。

日本の中学生に対する英語教育もいきなりテキストで
勉強させるのではなく、こういう映像関係で勉強を
はじめるのがベストですよね〜。
Posted by ゴルゴなおきち at 2007年01月21日 10:19
ぺりおさんの情報、ほんと早いですね^^
韓国語、私も興味あるので今度の「アジア語楽紀行」見ようと思います。

トルハルバンは有名みたいですね。
10年くらい前に済州島出身の知り合いにこの石像の置物をもらいました。
そのときは全く知らないし、部屋に飾るにはちょっと。。と思っていたけど、
今見ると、とってもかわいいし、本物も見たい!と思ってしまいます。
月日が経つと視点も変わってくるようで不思議です^^;
トルハルバン工房ってあるんですね〜 これは、絶対見なきゃ!
Posted by ほんず at 2007年01月21日 16:26
あれっ? ハングル講座があるのに、アジア語楽紀行も韓国語ですか? ずるーい。って、この番組は趣旨が違うんですよね。
それにしても、ぺり姐様の絵は素敵すぎるニダ。
Posted by Gilko at 2007年01月21日 23:18
応用編はインタブが面白いハムニダ。
ハムハサミダされた自己注釈は覚えておきたいニダ。
shengm2にいさんのおかげで 
ハム+挟む+だ!=サンドイッチ
覚えたゾ〜〜〜〜。
すると、
鳥+刺す+だ!=焼き鳥 だろうか〜〜
トリサシミダ
Posted by 630叔叔 at 2007年01月22日 10:30
>>shengさま
えっ!それは本当の話ですか???(゚o゚)
ハムを挟むのだ、ですね。
偶然なのでしょうか〜。笑えますね〜。
何だか韓国語への興味がますます湧いてきましたよ。
わくわくわくわくわく・・
Posted by ぺりお at 2007年01月22日 13:40
>>ゴルゴさま
韓国語、タイ語、アラビア語、ヒンディー語、チベット語・・・と興味のある言葉はみんな記号文字なのです。
私もかつてタイ語をやりかけましたが、あのニョロニョロ文字で挫折しましたよ・・・
でも、韓国語の文字はちょっと見てみたら、合理的な作りなので、パターンを覚えてしまえばタイよりもわかりやすそうですよ。

この番組、そろそろタガログ語かな?って思います。
楽しみですね♪
Posted by ぺりお at 2007年01月22日 13:43
>>ほんずさま
わあー、トルハルバン君を持っていらっしゃるのですね!
私もいつか旅行へ行って連れて帰りたいなあ、と思います。
私、モアイとかはにわとかそんなのが大好きなんですよ〜。
「工房にて」のコーナーでは、トルハルバンを彫っている写真でした。かなり笑えましたよ。
来月から、ちょっと楽しみですね♪
Posted by ぺりお at 2007年01月22日 13:47
>>Gilkoさま
ありがとうございます。
不気味系の絵は結構得意です。^_^;

そのうち、中国語もとりあげられるかもしれませんね。
雲南地方とか内モンゴルとかの場所で。
ああ〜、アジア語って好きだなあ〜。(^_^)
Posted by ぺりお at 2007年01月22日 13:52
>>ニダニダ叔叔さま
応用編のインタブ面白いけど難しいニダ。
文章の方は実に美しい表現がいっぱいで、映像が頭にぱーっと浮かびますね。さすが映画監督。
「信」の内容が気にくわなかっただけに、今回は毎回楽しみです。

>トリサシミダ
だったら怖いっす・・・・(T_T)
Posted by ぺりお at 2007年01月22日 13:58
あっ!

この像、うちにありますよぉ。

溶岩を削って作ってあるやつ
なかなか面白いもんですね(笑)

済州島のお土産です。
Posted by 小野法務事務所 at 2007年01月22日 14:25
こらこら。三明治はセンドゥウィチむにだ。ヘンボゴはびふはさみだ。
Posted by rororo at 2007年01月22日 20:53
すんません。ウソついてましたぁ〜。  反省。
Posted by sheng at 2007年01月22日 23:23
>>小野様
ええええーーー!うらやましいーーー!
済州島のおみやげ、というのは本当だったのですね。
やはり、帽子をかぶって白目風なのでしょうか?
くやしいから自分で彫ってやるー!(人参で。でもその後どうしよう・・・シチュー?)
Posted by ぺりお at 2007年01月22日 23:32
>>rororoさま
がーん、せっかく覚えたのに。団長めー!
ヘンボゴ。ビフハサミダ・・・・(T_T)
ああ、だんだんコメント欄があやしい呪文でおかされていくー!
Posted by ぺりお at 2007年01月22日 23:34
>>shengさま
こらーーーーーーっ!!!(^◇^)
オヤジギャグ風韓国語を覚えてしまうところでしたよ。
今日、上司に教えてみよう、と思ったけど思いとどまってよかった。ふぅ。。
Posted by ぺりお at 2007年01月22日 23:37
私もmixiのコミュで知ったのですが、2月から楽しみですね
その次はマレー語らしいです。私としてはヒンディー語やってほしいんですけど。。

韓国で、大阪弁でトマンナヨ。止まんなよ(止まるなよ〜)って別れ際に声かけられて止まったら。またあおうって意味でした。笑
チューせよ。。って言われてチューしたらだめよ〜。
下さいって意味ですから。。笑。サブー。。。
Posted by こけし at 2007年01月23日 01:50
人間の記憶のメカニズムには二種類あって、
ひとつは短期記憶。
えーと、この本はAの2の棚、こっちのはCの5に入れといて。
といわれて、手伝いを済ませて、それから一週間後、
あの本とこの本は棚のどこでしたっけ?
と言われて、答えられる人はいないですね。
これが短期記憶です。

これに対し、
よ〜し、これ覚えるぞ〜っと言って
記憶に焼き付ける為に、
あれこれ冗談でも言いながら
覚えた単語とか、用法。
ドラマのストーリーとか
有名人の顔と名前・・・
これが長期記憶。
ハムハサミダ。これも長期記憶の倉庫に
入れてしまったではないか〜〜〜〜。
これは始末書もんだなぁ。
---
日本の古い童謡や子守唄には韓国語が入っていることがあるとか聞いたことがあるのですが、実際はどうなんだろろう。
Posted by 630叔叔 at 2007年01月23日 03:39
>>つくしさん
ナマステ〜!
ヒンディー語いいですね〜。
インドもかなり興味あります。

トマンナヨ、チューセヨ、しっかりインプットしましたよ。
でもっ!これは本当ですよね?
いたずら団長にしてやられたので・・(-_-;)
でも韓国語ってそういう言葉多そう。

つくしさんもmixiやっていらっしゃるのですね。
探しに参りますわ。
トマンナヨ〜♪(^o^)丿
Posted by ぺりお at 2007年01月23日 11:41
>>叔叔さま
ええ、私も長期の記憶のほうにハムハサムニダがしっかりと。。。(-_-;)

あのsheng様に「始末書」書かせようではありませんか!
まずは、1日ひとこと中国語おやじギャグ風作文を作ってもらいましょう。ふふふふ。

童謡や子守唄に?
それは非常〜に興味がありますね。探してみようっと。
Posted by ぺりお at 2007年01月23日 11:45
うぅ!こんなことになっているとは!
しかたない、次回更新から
「おやじギャクで覚える中国語成語」(仮題)
を書きまする。

Posted by sheng at 2007年01月24日 19:22
今日早速、ハムハサミダのくだりを、派遣仲間のペコちゃんに話したら、大受けでした。
「一晩かけて覚えたら、次の日に・・・」というオチを言ったら、さらに大受けでした。
ペコちゃんの笑顔に免じて許したろう。
普段あまり笑わない茶髪さんまで吹き出してました。
---
でも、これに乗じて、
中国語ではサンドイッチは「三遍合致」などと掘り下げると、それはやり過ぎになるだろうなぁ・・・^^;
Posted by 630叔叔 at 2007年01月25日 01:10
>>sheng団長〜
わーい、楽しみにしています♪
ここはひとつ、強烈なやつをお願いいたします。(^^)/
Posted by ぺりお at 2007年01月27日 20:22
>>叔叔さま
それは、叔叔さまの話術もかなり面白かったのだと思われます。(聞いてみたーい!)
私はおそらく一生「ハムハサミダ」と言い続けてしまう気がしますよ。本物を教えてもらったのに、覚えられません・・・
「三遍合致」ってーーーー。ああ、ややこしい・・(~_~;)
Posted by ぺりお at 2007年01月27日 20:24
我跟這個文章連接荷車後退。(このぶんしょうとトラックバックさして頂きました。)
Posted by 630叔叔 at 2007年01月27日 22:51
>>叔叔さま
TBありがとうございました。
早速読ませていただきましたよ〜。

うう・・猫缶の凹んだ物はいずこへ・・
まとめて袋につめて、超格安福袋にして売り出してほしいです。(あ、でもそうすると普通のが売れなくなっちゃいますね)(~_~;)
Posted by ぺりお at 2007年01月28日 18:55
初めて書き込みします。
中国から一時帰国中の日本語の先生です。
書店でアジア語学紀行のテキストを見て、
済州島の方言を取り上げるのかと思いました。
一般の韓国人にも済州島の方言は聞き取りにくいそうです。
確かにハングルの読み方を覚えるのは易しいですが、
意味が分からないのが困りますね。
発音が分かると漢字を類推することができることもあります。
タイ語を勉強したことがありますが、
タイ文字は読めません。
タイ語も中国語と同じく声調言語です。
タイ文字自身にも声調がありますが、
声調符号もあって文字と声調符号の組み合わせで
声調が決まります。
タイ文字は基本的に子音を表わし、
母音は文字の前後左右につけられる
母音符号によって表わされます・
一昨年の秋に初めて赴任した学校は
朝鮮族が人口の半分を占めるロシア・北朝鮮との国境の町でした。
中国人の日本語教師は7人中6人が朝鮮族なので、
職員室ではずっと朝鮮語を聴いていました。
中国の朝鮮族の言葉はやはり韓国語とは違います。
東京弁と津軽弁くらい違うそうです。
授業中は日本語で話して、
たまに日本語科以外の人と話すときは中国語を使いました。
宿舎の隣人がロシア人のロシア語教師で
ほとんど分からないロシア語で話しかけられるので困りました。
宿舎で寝るときはいろいろな言葉がぐるぐる回っていました。
今はまた別の町の学校に移りました。
現在の悩みは宿舎に住んでいる外国人の先生が、
私以外は英語の先生で、
宿舎では大の苦手の英語が公用語のようになっていることです。
Posted by 望月門 at 2007年02月11日 16:28
>望月門さま
はじめまして!
みんみんさんのところで、お名前をお見かけしておりました。
お越しくださってありがとうございます。

中国のいろいろな所で教えていらっしゃるのですね。
いまだ、日本を一度も出たことのない私から見ると、とてつもなくあこがれます。
ハングルは、今回このテキストの他に1冊参考書を読んでみたのですが、漢字と発音の関係に興味がわきました。
やはり、昔は漢字の国だったのでその影響があるのですね〜。
ハングルもこれから学んでみたい語学のひとつになりました。

タイ語、アラビア語、チベット語などはすごく興味があるものの、あの字を見ただけで気を失いそうです。
タイ語はそんな仕組みになっているのですか!
符号と発音と声調と・・中国語よりずっと難しそうですね。
朝鮮族の方が朝鮮語を話している、という事も初めて知りました。
やはり、モンゴル族の方はモンゴル語なのでしょうか。

わー、いろいろ未知の世界の事がわかって楽しいです。
ありがとうございます。
またいろいろ教えて下さいね。
英語、私も大の苦手です・・^^;
Posted by ぺりお at 2007年02月12日 11:13
今、教えている学校にはモンゴル族の学生がいます。
内蒙古自治区から来ている学生は小学校ではモンゴル語で授業を受けていたそうで、漢語(中国語)はその学生にとっても“外国語”みたいだそうです。
しかし遼寧省で育ったモンゴル族の学生はずっと漢族の学校に通っていたのでモンゴル語は話せないと言っていました。
Posted by 望月門 at 2007年02月12日 17:25
>>望月門さま
そうなのですか〜。
内蒙古自治区の子供は、モンゴル語の授業なんですね。
日本の方言と一緒にしてしまうと、またニュアンスが違いますけど、やはりその土地で教育を受ける子供はその土地の言葉で受けるのですね・・
何だかちょっとホッとしました。
そういえば、前に知り合った遼寧省のモンゴル族の方は、言葉はもちろん漢族の言葉で育ったけど、食事はモンゴル族、羊好き♪っていってましたよ。
Posted by ぺりお at 2007年02月14日 10:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31776630

この記事へのトラックバック

三日坊主 A23(火)????堤式咖啡 ハムハサミダ 透明的提包 速度??是很慢
Excerpt:  三日坊主 私も日記をつけてみることにしました    三日坊主 A14(日)??自助洗衣店,装配式塑料箱子,推荐了入????,很漂亮的照片    http://blog.so-net.ne.jp/..
Weblog: 630おじさんの学習帳
Tracked: 2007-01-27 14:46
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。