2006年12月01日

ヨーグルトポムポム

りんごの美味しい季節になりましたね。
そこで『ヨーグルトポムポム』を焼いてみましたよ〜♪

このお菓子は、昔“マドモアゼルいくこさん”という方の料理本、『秘密のケーキづくり』にのっていたのです。
この本は中学生の頃、クラスで大流行していたのです。なつかしいなあ。
ネットで久しぶりに見かけて「ようし!」と挑戦。

ヨーグルトポムポム

ポムポム1.JPG


【材料】・・・分量は適当に加減しましょう。
りんご 1個
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小1
卵 2個
砂糖 大4〜5
プレーンヨーグルト 150g
サラダ油 40〜50g
バター 適量

【作り方】
@りんごは皮をむいていちょう切りにして、レモン汁をかけておく。(私は省略した)
A卵、砂糖、サラダ油、ヨーグルトをボウルに入れ、よく混ぜる。
Bふるった(私は省略)小麦粉、ペーキングパウダーをAに少しずつ加えて、なめらかになるまでよく混ぜる。
Cパイ皿(耐熱皿、ケーキ型でも)にバターを塗り、Bを半量入れる。
D上にりんごを並べ、生地の残りをかける。
E200度のオーブンで30分程度焼いてできあがり!

*りんごを別の果物にしてもおいしいと思います。
ヨーグルトは寒天で固めていないプレーンタイプを使いましょう。

(中文版)

【材料】
苹果 1个
面粉 100克
焙粉 小1
鶏蛋 2个
白糖 大4〜5
酸乳酪奶 150克
色拉油 40克
黄油 適量

【做法】
@苹果洗浄削皮去核,切成小片。撒上檸檬汁。
A将鶏蛋打入盆中,加白糖,色拉油和酸乳酪。攪拌均等。
B将慢慢地倒入篩過的面粉和焙粉A,再攪拌均等。
C烤盒上塗上一層薄薄的黄油。倒入B半量。
D然后把苹果片放在上面,再倒入残余的B。
E(火考)箱預熱至200℃,(火考)約30分,就好了!

ポムポム2.JPG

表面は弾力があって面白い感触。中身はもちもちとしています。
何か不思議な食感でした。
できたてよりも、次の日に食べた方がしっとりしておいしかったです。
おやつというより朝ご飯にあうかも。(^_^)

★本日の学習★(予定) pandaani252.gif

「ラジオ講座(応用編)」
・18課の単語チェック。
17課はピンインから中国語を2度繰り返してなんとか単語を頭に入れました。
今日は覚えているだろうか・・・

「走進中国」
・引き続き、第5課の単語調べ、文法チェック。

posted by ぺりお at 11:31| 千葉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヨーグルトポムポムおいしそうですね〜。 お皿もとっても合ってますね。 ミルクティが飲みたくなりました。
マドモアゼルいくこさん・・懐かしいです。 図書館でよく借りて読んでました。(読むだけ)あと、私は城戸崎愛さんの”ラブおばさんの・・・”という料理本も好きでした。
Posted by mari at 2006年12月02日 14:44
横から失礼します。城戸崎さんの名前にビビビ。
そのつながりで言えばケーキなら入江麻木さんは?小澤征爾氏のお義母さんね。なんか、nonnoっぽい雰囲気になってきたぞ…って、そんなこと、なんでrororoが?
Posted by rororo at 2006年12月02日 23:57
>>mariさま
これ、焼きたてを食べた時は「ふつう〜」って思ったのですが、次の日食べたらとてもおいしかったです。
ヨーグルトがしっとり落ち着いてからのほうが味がでsるのかもしれません。

マドモアゼルいくこさんご存知なのですね!嬉しい〜。
ずっと廃刊だったのが、最近1冊復刊されたようです。
今手元にないので買おうかなあ、と思ってます。
「ラブおばさんの・・」うろ覚えです〜。^_^;
かわいいカラーのイラストで、お嫁さん用のクッキングブックを出していませんでした?
今度チェックしてみますね。
Posted by ぺりお at 2006年12月03日 11:56
>>rororoさま
なぜー?なぜそんな少女チックな事をrororoさまが〜?
ああっ、駄目だ・・入江麻木さんってぱっと浮かんできません。すみません・・・(T_T)

ちょっと今調べてみたら、「マザーグースのクッキングブック」に名前がありました。
おおっ、この本なら知ってます。
物語&お料理本っていうのは、かなり読みましたよ。
アリス、赤毛のアン、大草原の小さな家、くまのプー、メアリーポピンズ、ピーターラビット、ダヤン、村上春樹等々・・・食いしん坊です。
Posted by ぺりお at 2006年12月03日 12:00
ぺりおさんって本当にお料理上手ですよね。
ゴルゴはカレーくらいしか作れないので

まえに、小林かつ代先生の本で色々とチャレンジ
したら、おいしくできてびっくりしました。
ご子息も料理関係者なんですよね。

小林先生の本は本当に初心者でも簡単においしく
つくれるものがあるので、私もそろそろ花婿修行を
始めようかと思っております。
Posted by ゴルゴなおきち at 2006年12月03日 20:09
>>ゴルゴさん
カレーが作れれば大体の料理はできますよ!
カレールー入れる前の物に、砂糖・醤油・みりん・だしを入れれば肉じゃがだし、ホワイトソース(作っても市販も物でも)入れればホワイトシチューだし、味噌を入れれば豪華とん汁風になるし。

小林かつ代さんと息子さんのケンタロウさんのレシピは本当においしくて簡単ですよね。
特に、ケンタロウさんのものは、エッセイ料理本なども出ているのでおすすめです。
しっかり花婿修業しなさい♪(^◇^)
Posted by ぺりお at 2006年12月03日 22:57
おおー、美味しそうです! 私もつくりたい気が
むくむくと^^ 今日はリンゴとヨーグルト買って
こようっと♪
Posted by 村長 at 2006年12月04日 10:04
ちょうどリンゴが余っていた所なので、これから作ってみます。ありがとうございました。
ぺり姐様のお料理&お菓子は、いつも美味しそうですね!

「ラブおばさんのお嫁さんクッキング」なら、2冊持っていますよ。姉から受け継がれたものです。
Posted by Gilko at 2006年12月04日 20:08
>>村長さま
昨日もまた作りました〜♪
うーん、やっぱり次の日の方が美味しいです。
焼きたては「ホットケーキ?」っていう味です。
昨日は、「マカディア」というお酒をちょっと入れました。
砂糖を控えめにして、バニラアイスクリームをのせたり、メープルシロップをかけたりしてもいいかもしれません。
また引続き研究してみます。(^_^)
Posted by ぺりお at 2006年12月04日 21:14
>>Gilkoさま
あ、作るのですね!(^_^)
この分量かなりアバウトなので、お好きなようにアレンジして下さいね。

私も、昨日2度目の挑戦をしました。
やはり、もっちりむっちりしたホットケーキっていう感じです。
バナナやパイナップル入りのヨーグルトで作ったらどうなるのだろう?とふと思ったので次回挑戦してみようと思います。
でも、太りそう・・・
Posted by ぺりお at 2006年12月04日 21:29
余ったリンゴをどうにかしようと作ったのに、リンゴを入れ忘れたことは内緒にしてください...(-_-;
Posted by Gilko at 2006年12月09日 11:15
>>Gilkoさま
えっ?そ、それは・・・^_^;
でも、素でもおいしそうですね。シンプルで。

ええ。でも私も時たまそうした事をやります。
「豚汁、豚汁♪」と歌いながら作ったのに、豚を入れ忘れたという伝説の事件もありましたよ・・・
Posted by ぺりお at 2006年12月10日 15:10
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