2005年03月22日

古典を味わいたい

ume.bmp昔から、日本の古文が大好きでした。
平家物語や源氏物語、百人一首は特に好きで、何度原文で読んだかわかりません。
読み上げた時の音の響きも美しく、また、かなまじりの文を見ても美しいのです。
文字と文字の間から、いろいろな物が透けて見えるような気もします。四季折々の草花、打ち掛けの袖の色、部屋で焚かれているお香の香り、雅楽の音、鎧のぶつかる音、馬の汗・・・

中国にも素晴らしい古典がたくさんあります。いつか文の背景に壮大な文化を感じながら原文で味わってみたいと思っています。

★本日の学習★

・ニュース記事の聴き流し(発音を頭と口で繰り返しながら)
・↑のピンイン→中文→ピンイン
・3級問題集文法編(まちがえる箇所が多く凹んでます・・)
・「中国語聴き取りトレーニング」(三修社)第2課

posted by ぺりお at 11:13| ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
你好!!
ぺりおさんは言葉の世界が広いんですね。古典は私にはどーも縁がないようで、なかなか手がつけられません。でも、いつかはやらないと、語学の向上にも限界が来てしまうように思います。やっぱり話す言葉の中に教養が見え隠れしたりするので、勉強は常にしないとダメですね。
Posted by はしし at 2005年03月22日 22:01
いえいえ、言葉の世界が広いだなんてとんでもない。ただ単に、漢字と日本史が好きなだけですよ。
中国語も漢字ばかりなので、惹かれているって所もありますし・・
今度は成語も勉強してみたいと思っています。(^^)
Posted by ぺりお at 2005年03月22日 22:44
こんにちは。
こちらに書き込みさせていただきます。
お気遣い下さり、ありがとうございました。

村上春樹の言葉のように、昨日の出来事ですっかり変わってしまいましたが、前を見ていくしかないと思っています。
Posted by whiteapple at 2005年03月23日 02:21
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