2006年09月22日

猫は虎の先生!

猫老師.bmp
←猫「とりゃああ!!」
 虎「ぐああっ!」


突然ですが、「猫は虎の先生」なんだそうです。
この前の授業で猫の話をしていたら、老師が教えてくれました。


“老師説,老虎的本領是猫教的。可是没有教老虎爬樹的方法。老虎越来越強了!最後老虎想吃猫,猫就馬上逃到樹上。因為老虎不知道爬樹的方法,它没有辨法。”
(虎の能力は猫が教えた。でも、木に登る方法は教えなかった。虎はだんだん強くなって、最後には猫を食べようとした。猫はすぐさま木に登って逃げた。虎は木登りの仕方がわからなかったから、どうする事もできなかった。)

特に、教訓めいた話ではなくて、ただの物語だという事なのですが、いまひとつぴんときません。師匠が弟子に技を教える時によく引き合いに出されるみたいです。
何だろう??師匠は弟子にすべての技を伝授するけれど、いざという時の対処法は自分で考えろ、って事でしょうか。それとも、弟子に追い抜かれてしまうようなキモの部分は自分で見つけろ、とか。

調べていたら、沖縄に全く同じ話がありました。
ただこちらは続きがあります。
木に登っている猫に向かって、虎が「ちくしょう、今後お前がトイレに入ったら必ず襲ってやる!」と言うのです。猫はそれ以来トイレに入った後は、虎にばれないように、すぐに排泄物に砂をかけて隠すようになった、というのでした。
これならつじつまがあうのですけどね〜。^_^;

★本日の学習★pandaani99.gif

「走進中国」
・第3課の閲読文単語、文法。
本文はノートに写して、日訳を書き出してみる事にしました。
手間がかかりますが、細かい文法チェックができるので今のところいい感じです。

「NHKラジオ講座」
・練習問題の作文。
・入門編の日本文を中文に訳す。

posted by ぺりお at 16:57| 千葉 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
場所が全然違うのに伝えられているお話しが
同じってのはおもしろいですよね。
どうやって伝わったんだろう???と
興味がわいてしまいます。

というわけで、ぺりおさんが台湾に行ったら
「ゴルゴ伝説」を伝えてきてください。
そして、100年後くらいに日本人が台湾に行ったら
「あれれ、そのゴルゴ伝説って日本でもあるよ!」
みたいな!!!!!

まずは私の野望は「東南アジアで1番有名な
日本人になること」です。
Posted by ゴルゴなおきち at 2006年09月22日 21:57
昨日見かけた散歩犬は、大きな用をたして、くるりと身を向きなおして、アスファルトの土を(アホか)掻いている。しかも、においを嗅いでから180度方向転換してからすればいいものを120度ぐらいしか回転しないもんだから、見当違いの所に空気(土だと思っている)を掛けている。
 だけど不思議だね。だって、誰も教えてないんだよね。もっとも、ちっぽけなアリ君だって、誰も教えないのに土の中に巣を作る。しかも役割分担をもって其々専門のことをせっせせっせとしているんだ。
 そうやって来た者たちが生き残って来たからそうやっている者たちの世の中なのだろうけど。
 翻って、人間さまは、今の人間さまは、戦〔いくさ〕に勝って生き残ってきた者たちの生き残りだろうか。それとも、戦から逃れた極めて平和を愛するものたちの末裔なのだろうか。。。。
 何か自分に都合の悪いことを言われたときに、なにを〜この〜!!という好戦的な自分はいないだろうか。電車に乗ったときなど、少しでも自分の領域を確保しようとしていないだろうか。
 あぁ・・・あぁ・・・。
Posted by 630叔叔 at 2006年09月23日 10:18
おおっ!面白い話ですねえ(*^_^*)
それに写真を見て笑ってしまいました!
Posted by ぶり at 2006年09月23日 12:43
>>ゴルゴさま

100年後に、どんな「ゴルゴ伝説」ができてるんだろう・・
いい故事になってるといいよね。
3年寝太郎とか、おばあさんを鍋にして食べさせたかちかち山の狸とか、おむすびころころの悪い爺とか、そういうんじゃないといいけど。
仕方がない。私が台湾で嘘八百の伝説を語って来るよ・・(^_^;)

Posted by ぺりお at 2006年09月23日 18:31
>>叔叔さま

うーん、実に深いお話しですね。
考えてみると、やはり戦に勝って生き残って来た本能があるような気が・・・
満員電車で私は、勿論できる限りスペース確保してますし、かなり好戦的な行動をとっていますよ。ああ、ああ・・・
その反面、怪しいオーラを放っている人がいると、かなり遠くまで逃げたりもするので、戦うより逃げのびよ!の本能もあるみたい。
じっくり考えてみたいお話しです。
Posted by ぺりお at 2006年09月23日 18:36
>>ぶりさま

私もはじめて聞く話で面白かったです。
猫に限定して中国の物語を探してみるのも楽しそうだな、なんて思いました。

この絵、ひそかに「阪神タイガース」をやっつけてるのです。うふふ。トラッキー君大ピンチ!状態です。
(阪神結構好きだけど、ちょうどいい写真を見かけたのでついつい・・)(=^・・^=)
Posted by ぺりお at 2006年09月23日 18:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24244964

この記事へのトラックバック

???????????????鐚
Excerpt: nice
Weblog: dedahl2001
Tracked: 2006-09-23 08:46
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。