←顔だけはがされている上野大仏。上野公園はよく行くけれどこんな方がいらっしゃったとは・・・
先週は、担当工事物件の引渡し前という事で毎日検査、検査の週でした。
竣工前は激務ですが、これが終了すると自分の物のように思っていた建物が完全に人の物になってしまうので、ちょっと寂しいです。
さて、そんな忙しかった週も終わり、週末に参加しました、はとバス「講談師と行く怪談ツアー」。(^^)/
コースは以下のとおり。(はとバスパンフレットより)
東京駅丸の内南口
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谷中・全生庵(幽霊画)
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上野大仏・花園稲荷神社(大仏の頭だけがひっそりと安置されている上野大仏・幕末上野戦争の最後の激戦地:穴稲荷)
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東天紅 上野店「海燕亭」(食事)
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澤蔵司稲荷(澤蔵司(たくぞうす)という修行僧に姿をかえ、伝通院で学んだという稲荷大名神をまつった神社)
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四谷お岩稲荷(ご存知「四谷怪談」のお岩さまが祀られている)
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新宿大宗寺(閻魔大王と奪衣婆の像)
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将門の首塚
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東京駅
昨日は、東京はくもり。気温も29度くらいで涼しく、散策にはうってつけでした。参加者は40名くらいで、客層は50代くらいの方中心。若い女性もちらほら見られました。無理やり引っ張り出された、ぺり夫&我妹妹的老公は何となく違和感が・・・(ごめんねー、2人とも)^_^;
「怪談ツアー」というとおどろおどろしい雰囲気ですが、そんな事はなく、江戸情緒たっぷりの場所を講談師の方の江戸っ子ぽい解説を聞きながら巡る事ができて、かなり楽しめました。

←特に、谷中全生庵の幽霊掛軸は見ごたえが!
小さい頃から見るたびにぞっとしていた、伊藤春雨の「怪談乳房榎」の掛軸があり、「おおっ!出た!」と思わず思考停止・・
寺という場所柄もあり、これを夕方や夜中に見たらさぞかし迫力があるだろうなあ、と思われました。^_^;
他に回ったスポットも、まあこんな機会でもなければ行かないだろう、というマイナーかつディープな場所ばかり。
上野大仏と将門の首塚(ここは良く行くけど)には、独特の気を感じましたよ。
これぞまさに、「大江戸魔方陣」の魔力でしょうか。
住宅街の中にポツンとあるお岩稲荷は、じめっとして入りづらいし、大宗寺の御二方(閻魔様&奪衣婆)は想像を絶する巨大さで爆笑を誘うし。ああそうそう、大宗寺の敷地内にある「塩かけ地蔵」は塩まみれでかなり不気味でした。(願掛けをしてかなうと塩をかけるそうです)
講談師のお話は、「四谷怪談お岩出生の因果話」。
若いお兄ちゃんなのに、さすがはプロで思わず聞き入ってしまいました。
巻き舌の江戸っ子弁が小気味よかったです。
でも、それよりサンミュージックの怖い話の方が怖かったけど・・
終了後は、月島でもんじゃを食べ「厄落とし?」をして帰りました。
恐れていた“お持ち帰り”も今のところなく一安心。(^^)
でも、足が筋肉痛だー!
★本日の学習★
「中国語教室」
・「走進中国」2課。本文と文法説明。文法事項を使って例文を作る練習。
・ごきぶり、幽霊についてのフリートーク。気持ち悪いよう〜って、私が怪談ツアーをさんざん自慢したからだ・・・(>_<)
「走進中国」
・予習と練習問題。




涼しげでいいなぁ。
はとバスっていろいろおもしろそうなツアーがあるんですね。
ずいぶん長いこと都民だったけど、一度も利用したことがなかったわ〜。
くやし〜〜〜〜〜っ。
遠く離れて、もっと遊んでおけばよかったとつくづく思います。くすん。
幽霊掛け軸こわい〜〜〜〜。
>>将門の首塚(ここは良く行くけど)
……そったらとこ、行くなーっ。
>>サンミュージック
……そりゃ怖い。四谷怪談ね。
この写真に顔、写りこんでませんか?
こゆ話、好きでしょ? 630おじさん
あ、思わず日本語。ま、いいか。
しかし、ぺり夫さんと妹さんがいらっしゃるというのは
かなり興味があります。
「ゴルゴがもっとも会いたいおふたり」ですから。
いつの日にか、みんなで遊びましょう!!!
もちろん、台湾で現地集合、現地解散でもOKです。
できれば、現地解散のあと私は台湾で台湾娘と婚姻届
と披露宴と向こうの親への挨拶を済ませたいと思います。
すいません、よそ様のブログにまたまた妄想を書いて
自己満足にひたってしまって。
はとバスやるな・・・
私OLの時に確か課内旅行みたいなので「歌舞伎とフラメンコ鑑賞」みたいなのに行ったよ。
確か夜のツアーもあるよね。
「○カマバー」とかに初心者が行くようなの。
大阪にもないかなぁ??
あれば絶対に行くと思う。
将門の首塚って行ってみたい。
「帝都物語」を観て以来、気になってるの。
私も、ブログお友達に聞いて今回初めて知ったんです。
パンフレット見たら、楽しそうなのがいっぱい!
すごいのは、「中国語で案内する東京ツアー」っていうやつ。
中国人や中国語学習者向けだそうです。こりゃ参加せねば、だわ。
うーん、私は逆に三重にいきたいところがいっぱい。
お伊勢さまでしょー、伊賀上野の忍者屋敷でしょー、戦国村でしょー、あ、スペイン村も。(^_^)
行ってまいりました。すばらしいイベントを教えて下さってありがとうございます。
江戸情緒たっぷりで楽しめました。
幽霊掛け軸は、せまい部屋にびっちり3,40枚かかっていて、かなりパワーがありましたよ。
この絵、恐いですよね・・・・(>_<) トラウマ,トラウマ・・・
将門公は、私と同類です。(と勝手に思い込み)
何かあると、首塚を訪ねているのですよ。ほほほ♪
えええええ、うつっておりますねえ。
お岩稲荷の鳥居写真右下と、額部分の右側に。誰でしょう?この顔・・・
って、いうと、本当に顔に見えてしまう!(>_<)
どこも静かで、ひっそりとしていて、恐い雰囲気はありませんでしたよ。
そうなんです。恐い(超恐ろしい)話大好きです。何かあったらこっそりと教えて下さいませ♪
ぺり夫&ぺり妹に加え、ぺり妹夫もいたのですよ。
彼は法務1級のスペシャリストで、お化けも吹き飛ぶ厳しいお方です。
お化けもやたらな所に現れると、「法的には・・・」と叱られそうです。(~_~;)
でもこの4人が集まると最強よ〜。
いつの日かゴルゴを真ん中に坐らせて、やいやいお説教してあげましょう。
台湾へおむこへ行ったら、たまに遊びにいきます。そしたら、台湾バナナをたくさん用意しといてね。
「おか○ショー」あったよー。
その他に、「セクシー筋肉ショー」ってのも。(筋肉男性が踊り狂うみたいよ・・・ううう)
他にも、各国語ガイド(スペイン語もあった)付ツアーとか、忠臣蔵ツアーとか自衛隊ツアーとかマスターズリーグ観戦ツアーとか魅力的なものがいっぱい!
本当にはとバスやるな!でした。(^_^)
いやいや、以外に楽しめたのでいつの日か「弓道部はとバス同窓会」ってのもいいかもね♪
京都だったらいろいろなコースがありそうな気がします。(陰陽師ツアーとか)
そちらは、神社仏閣が多いので見所満載でしょうね。
「帝都物語」私も大好きでした。
将門塚って、あの映画みたいに古墳みたいになっているのか、と思ってたのですが、実際は近代的なオフィスビル街の一角にひっそりとあるのですよ。それも、ビルとビルの間に。
石碑がひとつあるのみで、狭い場所だし、すごく違和感がありました。
でも、その奇妙な存在感がなんともいえないすさまじい「気」を出してるんですよ・・・・(~_~;)
これからの季節が一番いいなりな^^
ここのところ、朝と夜が涼しくなったのでホッと一息です。
夜などは、今まで床に大の字になって寝ていた猫たちが布団に入ってくるようになりました。(5分くらいでハアハアして出て行くけど)
天気予報によると、残暑が厳しいようなので気をつけましょう〜♪
こんなのがあったら、私もぜひ参加したいなあ(*^_^*)
どこか行くときはいつも自分で運転して行く方ですけど、
こんなツアーに参加するのも楽しそうですね。
今度チェックしてみようかな。
さっきねぇ、病院の廊下でねぇ、いつものようにラ講テキストを読んどったですよ。
したらねぇ、白髪の背筋のキリっとした老婆が近寄って来たっすよ。5分ぐらい私の練習に聞き入っていたっす。
もうどれぐらいやってるの?ちゅうから2年5ヶ月っていうと、ずいぶん長い文まで読むのねぇって。自分はテキスト無しに只聞いているだけなんだって。テキストは買ったほうが一生懸命勉強するようになるよって、アドバイスしたんです。
それから私がリハビリ(マッサージ)に呼ばれて15分ぐらい席を立ったんですが、クーリング(アイスノンみたいのんで患部を冷ヤシンス)するんでその場に戻ると、その老婆はまだそこに居たっす。
また私がクーリングしながら読む練習始めると、寝たふりして聞いていたっす。だから、勉強すれば、読めるようになるよってちょっと大きい声で読んだんです。
『〜〜〜ずーうーにぇん〜〜』
突然その老婆が声を掛けて来たっす。
話を聞くと、以前中国ハルビンのほうで幼少時代を過ごしたそうな。それで懐かしくて聞き入っていたんだそうです。今は歯がないから発音がだめなんだよって言っていました。(shi が スーになってました。)
受け付けの待合室でもう一辺会ったんで、おいらの発音どうだんべって尋ねたら、上手だって。でも時々一本調子になるって。
あ〜あんなにロ〜スって(表現を付けて読むこと)たのに、一本調子なんだぁって、ちょっとガッカリ。
人は見かけに拠らぬものとは良くいいますね。
630叔叔
久しぶりに団体ツアーに参加しましたが、結構面白かったです。たまには、こういう遠足気分もいいなあ、と思いました。
いつも通り過ぎてる街中に、こんな見所があるなんて不思議でしたよ。今働いている会社の事務所の前なんか通っちゃったりして。^_^;
大阪、京都、神戸、奈良なんかもツアーがありそうですよね。そちらにも行ってみたいです♪
はあはあ・・・いつこのおばあさんがスーッと消えるのかドキドキしてしまったじゃないですか。てっきり病院で出会った恐怖体験かと思っちゃいました。^_^;
でも、すごく貴重な体験ですね。
お年寄りのそういう体験を聞かせていただく機会って本当に少ないので、何だか心にしみますよ。
一本調子・・・そうなんです。私もよっぽど気をつけていないと、中国語に聞こえないような発音になってしまうので気をつけなくては。(^^)