2006年08月16日

決意した。

漢字ばっかりじゃんか。.JPG
←新しいテキストは漢字ばっかり・・

近頃の授業は何だか楽ちん。
それは、スパルタから準スパルタにレベルダウンしているからです。
何ヶ月か前に、老師は「これからは日本語は使わないように。」とおっしゃったのですが、新しい同学が入ってきたのを機にまた日本語を使うようになってしまいました。

先週の授業の後、同学と上野に繰り出し「上海バール」でおいしーい黒酢酢豚をつつきつつ、「今後の授業内容」について真面目?に話し合いました。

まず、問題点が3つ。

@日本語を使うとそれに甘えて、中国語でどうしても表現してやろう!という気持ちがなくなる。

A老師まで日本語を使うので、リスニング力が全くつかない。

B授業にテストがないので、必死に覚えなくては!という気迫がなく、なあなあになっている。

せっかく新しいテキストに入っても、今までどおり日本語ばかりの授業では、身につくものがあまりないような気がします。
同学は、上海で働いていた経験もあるし、ご主人も中国の人だし、特に強くそう思うようです。(私が足を引っ張っているのだ〜)

そこで、私達は決めました。

・来週から日本語は決して使わない事。
 たとえ片言でも、ゼスチャーマンになろうとも。

・老師に日本語を使わないようお願いする。

・授業の前に、単語成語のミニテストをしてもらう。

そして、来週授業が始まる前に、これらを中国語で訴えてみようと。

うう・・・もしかしてこれって墓穴を掘ったのかな。^_^;
でも、楽をしてても上達は見込めませんし、ちょっと楽しそうだし、パワフルな同学の後について頑張ってみようと思います。

そして、記念すべき中国語オンリー授業1日目が無事に終わったら、中国人の街@池袋へ行ってディーーープな中国を味わってこよう、という事になりました。
「大成功だ!」と乾杯ができるように、今週は日常会話をインプットしておこう。

★本日の学習★pandaani250.gif

「走進中国」
・閲読課文の単語チェック。日訳。音読。練習問題。
・「大名鼎鼎」「混為一談」「順序排列」「大福大貴」「如花似玉」等々覚える。

「ChinesePod(中国語版)高級5課」
・姓名的起源の本文をプリントアウトして読む。
 テキストの本文と内容がそっていたので。
(あられさんに教わりました。ありがとうございます)(^^)/

*夏休みも残り1日。やはりあっという間でした。やろうと思ったことの半分も終わってないぞー!


posted by ぺりお at 22:43| 千葉 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
激しく同感!
先生が日本語使うと、それに甘えちゃう。
教室の日の先生が授業中日本語ばかりなので(最初は中国語ばかりだったのに・・(T_T))
私も先生に「日本語使わないで!」と言いたい。
でも、マンツーマンだから自分が辛いかも・・と思ってなかなか言い出せない・・・
うぇ〜〜〜ん!!

ところで池袋ってディーーープな中国を味わえる場所なんですか?
面白そう!!
Posted by みん at 2006年08月16日 23:32
すばらしい!
そうなんですよね。先生が怖いと恐ろしいけど、
でもその分学ぶ事も多い。甘いとその分だらけてしまう・・後になって振り返ったとき、やはり厳しい先生の方が学ぶ事も多かったなって思いますもんね。
厳しい姿勢で勉強にのぞむぺりおさん、すばらしい!
私も頑張るぞお(*^_^*)
(なーんて、このお盆休みは全く勉強していませんでした。反省)
Posted by ぶり(*^_^*) at 2006年08月16日 23:55
我有問題想請教ni一下。わたしはあなたにちょっと教えて頂きたいことがあります。
うん、今日はこの一説を覚えるぞ!さっき大連人から教わったばかりなんです。後半の語順がちょいと間違えそうな感じです。
だけど、よく読むと、あなたに教えたいことがあると読める気がするのですよねぇ。今夜の小Lは調子悪そうだったし。
請 を抜いて
我有問題想教ni一下。ならキミに教えたいことがあるんだぁとなるんだけど。うん、結局私は請が分かってないんだね。あああ、 まだまだ初級生です。
 最近は広東の中国語オンリーの受験生がとんと見えないので、日本語まじりで楽させてもらってます。でも、私が首が痛くて休憩に入ると、中国語の子たちは中国語オンリーでオタクっぽい話をし始めます。勉強にはなるけどねぇ・・・オイオイ!だね。
                 叔叔
Posted by 叔叔 at 2006年08月17日 02:54
我有問題想請教ni一下。
これはやっぱり可笑しいよね。
ラ講2004.6月号88頁参照。
X+請+Y+動詞 で、XがYに丁寧に頼んで何かをしてもらうという意味。
我有問題想請ni教一下。だよね。
小Lさんは私の日本語訳が呑み込み切れなかったんだねきっと。何気なく、後者の構文を使ってあとで尋ねてみよう。すんなり通り過ぎれば、後者でOK!
うん、こうやって思い出を作りながら構文を覚えるんだね。
 叫と譲の違いを尋ねたのも不味かったみたい。前述のテキストでは、"叫/譲"としてどっちでも同じだよと書いてあったりしますから。
mama叫ni做作業,ni已経做完了ma?この例文から私が勝手に色々なニュアンスをつけて覚えてしまったので中国人を混乱させてしまったみたい^^;
 かくゆう私も日本語について尋ねられて,だんだん分からなくなることだってあるんよ。^^;
 あ、長居してしまいました。また電脳が調子いいとき伺いますね。
 ジェスチャーについては こちらの地祉のジオログに天の川となんたらかんたらいうコラム書きましたので。            帰ってきた叔叔
Posted by 叔叔 at 2006年08月17日 03:36
ぺりおさん&同学の皆さん、えらいですね〜。自主的に相談して決めるなんて。
わたしは授業中、中国語の単語につまるとコリア語に逃げたり(老師が朝鮮族で両方話す方だった)しましたし、ドイツ語を習ったときも苦しくなると英語を使っちゃったりしてました。(英語が浮かばないとなれば日本語。)
中国語オンリー!だったらジェスチャーマンどころか無言で口だけ動かす「あうあうマン」になってしまいそうです。
Posted by rainer at 2006年08月17日 09:40
ぺりおさん、私も同感です・・。日本語が上手な先生の前だと、ついつい”・・何て言うんだっけ??”とかつぶやいてしまいます。 言えない事も自分のわかる単語でなんとか切り抜ける訓練をしなければと思うこの頃です。 でも、積極的な同学がいると刺激を受けれていいですね・・。
Posted by mari at 2006年08月17日 12:05
きっと劇的に中国語力がUPしますよ!!
私のタガログ語の先生も日本語がペラペラですが
先生に「英語でタガログ語の説明をしてください」
とお願いをしました。
かなり苦労しておりますが、英語も学べて一石二鳥です。

ぺりおさんの気迫を老師は必ず受けとめてくれる
はずです。ということは以前よりも激しい
「超スパルタ」に突入?ですかね。
Posted by ゴルゴなおきち at 2006年08月17日 17:50
初めまして!Marieさんのところから飛んで来たなおと申します。

今日初めて気付いたのですが、私が最近まで使っていた教科書が「走進中国中級本」で、ちょっと読もうと思ってこの間買った参考書が偶然にも「中国語実習コース」でした。で、ちょっと親近感を持ってしまいました。

「走進中国」は、私にとってはかなり中国っぽかったというか、(著者が中国人なので当たり前?)単語とか文法以前に、話のオチ、つまり、お笑いポイントや感動ポイントが分からなくて苦労した一冊です。逆にこの本のおかげで中国人独特の考え方が少しは分かったかな?とも思いますけど。
Posted by なお at 2006年08月17日 19:25
実は自分もレッスンでは、最初に前回の小テストがあって、授業中は日本語禁止なんです。でもゼスチャーに頼りまくっています。すぐにゼスチャーをしてしまうことは気をつけなければいけませんね。
Posted by 胡蝶 at 2006年08月17日 19:36
>>みんさま

それは、これを機会に思い切って「不要説日語!」と言ってしまいませんか?(引っ張りこんじゃおうっと)(^^)
日本語が絶対に使えない状況に追い込んでみたら、中国語の力がもしかしたらすごくアップするんじゃないか、とひそかに考えております。もちろん努力は必要ですけどね・・うう。

そうなんです。池袋のある一角はディーーープな中国なんですよ。ティッシュやチラシではなく、中国語新聞などを街角で配っていたりします。機会があったら是非池袋へ!
Posted by ぺりお at 2006年08月17日 19:42
>>ぶりさま

そうですよね!
やはり厳しかった先生の授業はすごく身についたような気がします。楽しく和気藹々と、も大切ですが、それだけだと上達は無理ですもんね〜。

私もこの休みはのーんびりしました。
明日からまた普通の生活に戻ります。
そろそろ本気にならなくちゃ〜。(^^)/
Posted by ぺりお at 2006年08月17日 19:46
>>叔叔さま

我有問題想請ni教一下。ですね。
きっと私が作文したら、我有一个問題。我想請ni教一下。ってくどーい文になっちゃいます。勉強になりました。

「天の川〜」のお話感動しました。こうやって人はコミュニケーションをとっていくのですね。
叔叔さんの、モンゴル君に対する接し方がとても暖かいです。だからきっと談話室にたくさん若者がつどうのですね〜。
これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)>
Posted by ぺりお at 2006年08月17日 19:54
>>rainerさま

いえいえもう〜同学の子がパワフルなんですよ。
すごくいいパワーを持っているので、その子がクラスを変える!などと言い出さないよう、必死に後を追っているのです。^_^;

それにしても、rainerさま!一体何ヶ国語あやつるのですか?英語、ハングル、中国、ドイツ、トルコ・・・等々
はっ、もしや宇宙人なのでは???
私もあうあういいながら宇宙人になれるようがんばります♪
Posted by ぺりお at 2006年08月17日 19:58
>>mariさま

同学の彼女に、挫折しそうな気分をひっぱりあげてもらってます。^_^;

そうなんです。わからなくなるとあせってしまって、つい「ええと・・日本語でいいですか?」などと言ってしまいアウトです。
できる事なら、相槌とか「ええー、ああー」なども中国語で言えればいいのですけど・・・
台湾ドラマから、そういう言葉を拾ってメモしとこうかな、と今考えています。(^^)
Posted by ぺりお at 2006年08月17日 20:01
>>ゴルゴさま

そうかな!?劇的にアップできたらいいなあー。
何となく勉強のわりに力がつかないので、これはやり方が間違ってるな、って思ってたんです。
友人もそうだったらしくて、今回強制手段をとる事にしました。

タガログ語を英語で・・・夢のような世界ですねー。
ゴルゴさんの流暢な英会話姿が目に焼きついてるんだけど・・
あれだけしゃべれるのに、それに加えてタガログ語まで。
スーパーゴルゴだわ〜。(@_@;)
Posted by ぺりお at 2006年08月17日 20:06
>>なおさま

初めまして。お越しくださってありがとうございます!
テキスト両方お持ちなんですね。
ちょうど、私と逆になりますね。(^^)
「中国語実習コース」はすごく好きで、特に成語の勉強になりましたよ。一つの出来事を、作文、会話文、似た内容の文、などで表現してくれるので、単語が覚えやすかったです。
「走進中国」は、まだ1課の途中でどう勉強をすすめるのか把握してません。練習問題が勉強になりますね〜。
中国人独特の感性が学べるのですか。楽しみ♪
確かに、中国の笑い話などを読むと、なぜ面白いのかわからない時がありますもんね。
ちょっと先の課を読んじゃおう。(^^)
情報ありがとうございました!
Posted by ぺりお at 2006年08月17日 20:12
>>胡蝶さま

実は、胡蝶さんのところでその授業の進め方を拝見して、「これだ!」って思ったんです。(^^)
やはり、徹底してそのようにしないと、つい甘えて頭が日本語回路になっちゃうんですよね。

ゼスチャーをしつつ、頭の中を冷静に保てるようにしないと・・ついつい中国語を話す、って力が入るとあせってしまうんです。
最小限のエレガントなゼスチャーをしつつ、落ち着いて優雅に中国語を話すのが夢ですねー。
頑張らねば。
Posted by ぺりお at 2006年08月17日 20:16
ただいま!帰ってきたなり。
お土産の赤福あげる。ちょっと固くなってるなり。
半分ないのは「みんみんちゃん」にあげたからなり。
Posted by ぼんてんまる at 2006年08月19日 11:14
>>ぼんてんまる君

赤福ごちそうさま。
かき氷にのせて、「赤福かき氷」にしましたよ♪
みんみんちゃんちがちょこっと涼しいからって長居しちゃだめよ〜。(^^)
Posted by ぺりお at 2006年08月19日 20:12
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