2007年02月27日

千の風になって

ぽりぽり・・.jpg←たくましく生きる野良猫「ちゃとら」

この前、CDショップでの事。
私が、DVDコーナーでしゃがみこんで『悪魔の毒毒モンスター』を手にとってじっくり読んでいたら、突然男性に声をかけられました。
見上げると、上品な雰囲気の60代くらいの方です。
「あなた、この歌を知っていますか?是非聴いて見て下さい。すばらしいから。」
といって、「千の風になって」のCDを見せて下さいました。
「ええ。知っています。本当に涙が出るような詩ですよね。」
と、「毒毒〜」をあたふたと足で隠しつつ答えました。
その男性は、詩の美しさや歌のすばらしさなどをいろいろ話して下さり、去っていきました。
ああ・・・多分彼は、私がへんちくりんなDVDを夢中で見ているのをみて、「この女性の心を救ってあげなくては。」と思ったに違いありません。(-_-;)
恥ずかしい・・これからは回りを良く見てから行動しなくては。(違うか)

ネットで中国語の歌詞を拾ってきたので紹介します。

【中国語版】
不要在我的墳前哭泣
不要在我的墳前哭泣
我没有沈睡,我不在那里
我就是那風,永不停息
我就是那鑽石般的光澤,
閃亮在雪里
我就是那金色的陽光,投射在成熟的谷粒
我就是那秋天温柔的小雨
毎当清晨イ尓安洋地醒来
那些振翅高飛的小鳥
都是我的蹤跡
毎个夜イ尓凝望天空
我都存在于星光中的美麗
不要在我的墳前哭泣
我没有沈睡,我不在那里

【日本語版】
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています
(作詞)不詳 (訳詞・作曲)新井満

中国語版も、日本語版の訳によっていろいろあるようです。
どちらも本当に心にしみわたりますね。

おまけ↓
悪魔の毒々モンスター


★本日の学習★pandaani126.gif

「起きてから寝るまで 中国語表現ドリル」
2日目の部分のCDを聴く。テキストで確認&ドリル。ぶつぶつつぶやく。

「誤用から学ぶ中国語」
ちまちまゆっくりやってます。

「走進中国」
第7課の練習問題で、「ひな祭り」についての作文。400字です!
今のところ200字なので、手直し。

*「走進中国」のカセットテープを聴いてみましたが、音がこもって何を言っているのか全然わかりません。早くCD出してほしい〜!(>_<)
posted by ぺりお at 11:45| 千葉 🌁| Comment(19) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

『起きてから寝るまで 中国語表現ドリル』

きりりっ!.JPG
←「きりりっ!」
(でも勉強の邪魔なのですが・・)


「今年は、中国語の参考書を買わないで、あるものをフル活用するぞ!」と決意していたのに、早くもやぶってしまいました。
先日、こんな本を買っちゃったのです。




中国語ドリル.jpg
起きてから寝るまで 中国語表現ドリル

このシリーズ、英語版は何種類か出ていて、私もむかーし買いました。(すでにブックオフだ)
これ、テキストにはのっていないような文がたくさんあって、読むだけでも「へえ〜、そんな表現するのか。」と楽しめるんですよ。
中国語版でないかなあ、とずっと思っていたので、今回は特別大サービス?という事で購入決定です!

本の内容ですが、
【目次】
第1章 朝
第2章 通勤・通学
第3章 会社
第4章 日常生活
第5章 アフターファイブ
第6章 夜
第7章 休日

にわかれ、さまざまなシーンにおいてのフレーズが満載されています。
面白いのは、実際口に出さないけど心で思うような言葉がたくさんある事。
例えば、洗面台の鏡を見て、
「本当にひどい顔!」★真是難看死了!
満員電車で、
「ラッキー!この人降りそう。」★太好了!這个人好像要下車了。
のような。くすっと笑えませんか?

そして、それぞれのページの左上に、1日の学習量が(1日目、2日目・・・)と表示されています。
1日分は4ページ。
見開きの左ページは中国語の例文、右ページは日本語訳とポイントをついた解説がのっています。
1日分が終了すると、見開き2ページの穴埋めドリルつき。
付属のCDは2枚。中国語→日本語の順番に吹き込まれています。

1日目をやってみた感想ですが、「結構いい!楽しい!」です。(^_^)
特にCDの、中国語・日本語交互っていうのが、ヒアリング力の弱い私にはぴったり。
いつも、C−POD等で中国語だけを聴いていると、わからない単語が出てきた時にフリーズしてしまい、その時点で「さようなら〜」になってしまうのですが、この本のように日本語があると、「おっ、この単語だったか」と納得できてストレスがたまりません。
ただし、“耳を鍛える”、というよりも“表現を覚える”、という点でですけどね。
耳を鍛えるには、やはり長文を聴くのが大切では、と思います。

CDで聴いて、繰り返しつぶやき、穴埋めドリルで頭にフレーズを定着させる、時には書いてみる、そして使ってみる。と、こんな風にやってみようと思っています。

きっと本が終わる頃には、恐るべき量のフレーズがインプットされるでしょう。ふふふ。

*中国語ブログ仲間の叔叔様が、この本を使っての勉強サイトを立ち上げて下さいました。本を持っていれば参加できます!
皆様どんどん遊びに行ってみて下さいませ♪
こちらからどうぞ!


★本日の学習★(予定)かわいい

「起きてから寝るまで 中国語表現ドリル」
CDを聴く。テキストで確認。つぶやく。

「誤用から学ぶ中国語」
1-5.做の用法・・・ここのところ手がつけられず・・

*またまた読書週間に突入です。電車で読書か、中国語か、の葛藤が〜!^_^;
posted by ぺりお at 14:17| 千葉 ☀| Comment(23) | TrackBack(1) | 教材・参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

新年快楽〜♪(春節)

エスニックビーフン.JPG
←湯島天神近くにある『一片雲』のエスニックビーフン。
真好吃!でした。


今日の中国語教室は、いつもの老師が春節で帰国中のため、代行の老師でした。
北京出身の女性の方で、早口&テキパキで、非常にハード。
でも、たまに別の方の中国語を聴くといい刺激になりますね。

今日はお正月、という事でいろいろ暦に関するお話をしてくださったのですが、その中で面白かったのが干支の話。

今年は、中国では『金猪年』といって、60年に1度の大幸運の年なんだそうです。
今年生まれる子供は、頭が良くて一生お金に困らないとか。
そのため、かなりの出生率になるそうです。

「へえー、じゃあよく中華雑貨屋さんに売ってる金の豚の貯金箱でも買おうかな〜。」なんてのんびり考えていたら、
「でも、未年うまれは駄目。」
って老師が。
未年うまれは運が悪く、特に男性は優柔不断、気弱、だめだめだって。
ただ10人に1人だけは救われるとの事。
「あああ・・我老公はまさに未年だよ・・・。はぁぁぁ・・」
って思ってたら、またまたこんな言葉が。
午年も駄目よ。丙午なんてねー。(くすっ)←笑」
「うわああ〜、私はまさにその丙午なんです〜!」
と心の中で絶叫する私。

男性を食い殺す丙午&優柔不断でだめだめな未年。
なーんてみごとな組み合わせなんだろう、うちって。^^;

まあ気を取り直して。
今年はすばらしい年だという事なので、いろいろ新しい事に挑戦したり、勉強に力を入れたりして良い1年にしようと思います。

皆様にとっても健康でよい1年になりますように。ぴかぴか(新しい)


★本日の学習★pandaani217.gif

「走進中国」
第7課「春節」の本文訳。文法事項。重要句を使っての例文作成。
宿題がたっぷりでました。
「あなたの好きな祝日について400字ぐらいで作文しろ」だって。お盆かなあ・・

「ラジオ中国語講座(応用編)」
金曜・土曜の分の録音を聴く。

「誤用から学ぶ中国語」
1-5.做の用法
posted by ぺりお at 19:17| 千葉 ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

バレンタインもゾンビだった。

おとといは、情人節(バレンタインデー)でしたね。

お昼休みに東京大丸のデパ地下へ行ったら大混雑でした。
しかし、めげずにピエール・エルメの特設ブースへまっしぐら!
いえいえ、チョコを買いに行ったのではありません。
『マスクショコラ』っていう、アフリカ・オセアニア国立美術館所蔵のお面を型にとって作られた、非常に不気味な気持ち悪いチョコを見てみようと思ったのです。
ところが、とっくに売切れてしまっていました。(T_T)
がっかり。楽しみにしてたのに。
こうなったら自分で作るしかないか。マスクチョコ・・
マスクショコラ.JPG
追記:じゃーん!これがその『プチマスクショコラ』です。
今日ぺり妹がプレゼントしてくれました。
さすが姉妹。同じような物を愛でるのね〜。


いろいろなブースを覗いてみましたが、どれも高いのですね〜。
昔は高いチョコっていったら『ゴディバ』ぐらいしかなかったような気がするのに、もうあれもこれも3000円〜6000円くらい平気でしています。
一粒1000円なんて物も!
いいなあ〜、誰か私にもちょうだい。

さて我が家では、そんな高い物をあげるキャラではありません。
適当な値段で量の多いバームクーヘンにしました。
そして、いつものようにDVD。
ゾンビ包装紙だね。.JPG
ほら、並べてみると結構ゴージャス。
でもDVDの包装紙をよーく見ると・・・
うわああーゾンビ.JPG
ほらほら〜、ゾンビ君がいっぱい!
お昼休みの残り時間に、同僚に不審な目で見られながら作ってみました。
かわいいでしょ?

ちなみに中身は『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 最終版』(実際買ったのは最終版ではないほう)です。
これぞゾンビ映画の元の元!
何度見てもレトロですばらしい作品ですね。

ああ〜、バレンタインの記事だったのになんていう落ちなんだろう。
どうもすみません。(~_~;)

★本日の学習★揺れるハート

「走進中国」
第7課の練習問題。1週間あっという間ですね。
もうあさってだよー。

「ラジオ中国語講座(応用編)」
聞く前に、本文と日本語訳をさらっと眺める。

「誤用から学ぶ中国語」
1-4.動詞の重ね方
まだ簡単な文法なので気楽にやっています。
posted by ぺりお at 20:40| 千葉 | Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

ノート公開

Mandarin NoteのMarieさんのブログで、只今「語学学習ノートのとり方、使い方」のアンケートが行われています。

私も常々、語学学習の方のノートってどんな感じなのだろう?と興味をもっていたので、アンケート結果がとても楽しみ♪
コメントのみでもOKなので、よろしかったら皆様もぜひ!

私はノートがどうも上手に使えず、何か思いつくと1冊、テキストが変わると1冊、というようにどんどんノートばかり増えてしまうのです。
デザインがよければ使うかな、と500円くらいのノートを奮発したりもしたのですけど。
やはり挫折。
いまだに、最初の2ページしかつかっていないノートがゴロゴロしています。
仕方なく、昨年の暮れぐらいから1冊のノートに、問題集の答え、听写の書きなぐり、新しい単語、などを何でもかんでも書いてみました。
でもこれがまた・・見直さない、後で見ても何だかよくわからない、って具合でどうにもこうにも。^^;
最近では、听写をやらなくなった事もあり授業の予習ノート以外は使わなくなってしまいました。
問題集の答えは、もっぱらコピー用紙の裏紙です。

授業の予習ノート
ノート1.JPG
予習として、本文を1文ずつ書き、日訳をつけています。
ちょっと手間なのですが、文法事項の確認になり、単語も覚えやすく、今の所気に入っている方法です。

そしてテキストに直接書き込み
ノート2.JPG
テキストをきれいに使う派の方は絶叫しそう。
授業でならった重要事項は、授業中に直接テキストに書いてしまいます。
後でテキストを見直した時、1冊ですむし、後々何か出てきた時、「あ、テキストのあそこに書いたぞ」と思い出しやすいので。
ちなみに、本文の成語には水色のマーカーをひいてます。
(水色マーカー&3色ボールペンは私の必須アイテムです)

私の場合、ノートはややもすると自己満足に陥るツールになりがちなので、むやみにきれいに書く事にこだわらないよう、気をつけています。
今後も良い方法を模索していこう。

★本日の学習★  pandaani32.gifpandaani32.gif

「走進中国」
昨日の授業の復習と第7課の文法事項チェック。

「ラジオ講座(応用編)」
おとといの分の録音を聴く。

「誤用から学ぶ中国語」
1-1.「来」について

*文法の基礎を固めようと「中国語検定2級徹底攻略」の1課をやってみましたが、どうもしっくりきません。何しろ長文2つと、文法事項に関する例文がすごいボリュームで、練習問題用というよりも、参考書的使い方の方が良さそうで。
「誤用から〜」は、ひとつの項目が3ページで練習問題も日訳、中訳5問ずつ、と適度なので、こちらをやってみる事にしました。
どうもあちこち勉強法が定まりませんが、より良い物を見つけるまでさまよってみます。るんるん
posted by ぺりお at 10:37| 千葉 ☀| Comment(13) | TrackBack(2) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

サブタイトルを変えました。

足で押さえるぞ.JPG
←もう〜、まるはろくに顔を洗わないんだから!(byはち猫)

来月で、中国語の勉強をはじめてから4年になります。
このブログのサブタイトル、「4年で優雅に中国語を話すって決めました!」が、ブスブスと心に・・・

4年前のある日、ふってわいたように中国語を勉強しようと決意し、まず長澤信子さんの『台所から北京が見える』と、佐藤嘉江子さんの『女は中国語でよみがえる』を読みました。
長澤さんは4年で通訳ガイドに、佐藤さんは同じく4年で翻訳家に、という最強のおふたりです。

彼女たちと年齢も同じぐらいだったし、すっかり影響された私は、「よし。私も4年でぺらぺらだ!」なんて安易にも思ってしまったのでした。
しかし、もちろんそんな甘い話ではありませんでした。
教室に通っていたとはいえ、とにかく勉強時間が少なすぎるし、何より彼女たちのように、すべての情熱を中国語にそそぐ、なんてとってもできる物じゃありません。(ですよね?ね?)

はああ〜。語学は年数じゃないですね。
1年でもものすごく集中してやればある程度まではいけるでしょう。
というより、1年2年である程度身につけなければ、あとはだらだら中途半端な状態が続くのではないでしょうか。
現に今のクラスに勉強して1年半の同学がいますが、中国語での日常会話はもうほとんど問題ないようです。
中国語そのものが好きで、楽しく趣味で勉強しているような私は、語学を身につける、って場所から一番遠い所にいるんだろうなあ〜。^_^;

そんなわけで、サブタイトルを変更しました。
“人生没有不散的筵席”・・・人生に終わりなき宴なし

『台所から北京が見える』に出てきた言葉です。
こうやって勉強している日々も宴と同じ。
家事や仕事に追われている日々も宴と同じ。
家族と楽しく過ごしている日々も宴と同じ。
いつかは変化し、終わりがくる。
だから今は、今できる事を一生懸命やっていこうという気持ちを込めて。(^_^)

★本日の学習★pandaani265g.gif

「走進中国」
第7課の本文。単語チェック。1文ずつ日訳。

「ラジオ中国語(応用編)」
お昼休みにテキストを読む。

「中国語検定2級徹底攻略」
電車の中で第1課の練習問題のまちがえた部分を復習する。
(時間があったら)

*電車の中で、テキストを読んだり問題集を見たりしようと思っています。が、どうしても読書がしたくなってしまい、結局重たいテキストを全く開かず、という毎日・・・(-_-;)
posted by ぺりお at 11:18| 千葉 ☀| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

『巴里の仏像』展を見る

巴里の仏像.jpg
←『巴里の仏像』展。












ここ数日、関東では春のような陽気が続いています。
少々不安でもありますが、やはり暖かいと散歩でもしてみようか、という気持ちになるものですね。

昨日のお昼休み、外に出てみたらあまりに気持ちのいい日だったので、お昼ご飯を取りやめて銀座へ行く事にしました。
前にrororoさんのブログで紹介されていた、浅井愼平さんの『巴里の仏像』という写真展を見ようと思ったのです。
これは、浅井愼平さんの同名の本が先週出版されたので、それに連動して開催されているようです。(〜2/8まで)

場所は、銀座の「ギャラリー悠玄」
有楽町の駅近く、旭屋書店の裏手のなかなか静かな良い場所にあります。
電車を降りて、いろいろなお店のショーウィンドーを横目で見つつ(うっとり)、オープンカフェをのぞきつつ(再びうっとり)、目的地へ。

そこは、裏通りにひっそりとあり隠れ家のような趣きがありました。
表のウィンドウから覗くと、半地下になった部屋に仏像たちが見えます。
お客は誰もいなくて少々緊張しましたが、思いきって入ってみました。
半地下の部屋は仏像。そこから1段高い部屋にも仏像。
階段を上がった2階にはリヨンの写真が展示されていました。
狭いスペースなのに、写真の配置のせいか、照明のせいか窮屈な感じはしません。
かえってその狭さのせいで、ほっとくつろげる空間になっていました。
仏像の写真は、掛け軸風に装丁されてほとんど1枚70,000円で販売されていてびっくり!高くないですか?^_^;
でも、有名な方ならそんなものかな。

さてさて仏像の写真。
これは気に入りましたよ!

この仏様たちは、全員パリのギメ美術館に展示されていて、明治時代、日本から船でどんぶらどんぶらとパリへ渡ったそうです。
浅井さんは、「時をそのままとじこめたような・・・」とおっしゃっていましたが、確かにそのように感じました。

日本の寺院で見る仏様は、人々の祈りを暖かく受け止めて、どんどん表情やお姿が変化していくような感じを受けます。
しかし、この仏様は何というか、それまでの自身の歴史をかかえたまま、その時点での姿、美しさを頂点として、ひょっとガラスケースの中に納められてしまった、というような・・・
その後長い時間、ガラスケースの中で「宝物」として見られ続けた仏たちが「こんなにじろじろ見られて、ちょっと僕困っちゃったな。」って言ってるように見えました。
(仏たちに叱られそうだ〜)
写真で見るからかもしれませんけど。^_^;

こちらの写真は、『巴里の仏像』の本にみんな載っていますので、本屋さんで見かけたら是非ご覧になって下さい。かなり斬新ですよ。
それにしても、この本・・・欲しいけど高いよう・・・(T_T)

★本日の学習★(予定)ダッシュ(走り出すさま)

「走進中国」
第6課の閲読文日訳。ちまちまと。

*ここのところさぼり気味です。すみません。中国語に関係ない勉強にのめりこんでおりました。そうこうしているうちに、教室が近づいてくる〜!ぎゃー!
posted by ぺりお at 16:01| 千葉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 展覧会・美術展他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。